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ライブで見たよ!

全日空機 前輪が下りないまま着陸 高知空港
3月13日17時17分配信 毎日新聞

 13日午前8時10分に大阪(伊丹)空港を離陸し、高知空港(愛称・高知龍馬空港)に向かった全日空1603便(乗客56人、乗員4人、ボンバルディアDHC8−Q400型)が、同空港上空で車輪がある前脚を出せなくなった。同機は空港上空で数十回にわたり旋回し、車輪が出ないまま、二つある後輪だけで同10時54分に胴体着陸した。着陸の際に機体前方から少し火花も見えたが、火災や爆発などは起きなかった。けが人はなかった。消防車や救急車が数十台待機した。同機の前脚は、油圧装置で出し入れする仕組みで、故障の際には手動でも出せるようになっていた。しかし、今回は手動でも出なかったといい、国土交通省などが油圧系統の故障の可能性を含め調べる。
  同機はエアーセントラルが委託を受け運航。午前8時過ぎ、大阪空港を飛び立ち、同55分に高知空港に降りる予定で、操縦は今里仁機長(36)と、岸野安芳副操縦士(34)。今里機長は飛行時間は7978時間で、05年からボンバルディア機の機長を務めているという。
 国交省航空局によると、午前8時49分ごろ、今里機長から高知空港側に「ギア(車輪)トラブルがあった。燃料は残り3100ポンドある」と連絡。同9時17分ごろ、機長が地上職員に双眼鏡で機体を見てもらい、前脚が出ていないことを確認した。機長は空港近くの高度約1万メートルで待機すると連絡したうえで「手動で前脚を下ろしてみる」と話した。
 しかし前脚が出ないため、機長は同10時10分ごろ、「(滑走路にいったん後輪を接地させ、すぐに高度を上げる)タッチ・アンド・ゴーの衝撃で前脚が出る可能性があるのでやってみる」と連絡。挑戦したが前脚は出なかった。
 同空港上空で着陸を試みたが、着陸できず上空での旋回を繰り返した。空港の海上側から、やや機体が左右に揺れながら滑走路に着陸、数百メートルにわたり機首部分が滑走路の路面にこすれた。着陸後、消防車が放水などをした。
 
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コレ緊急ニュースみたいなのでライブでずーっと見てた汗
飛行機のトラブルは最近でも良く聞くけど、人為的なミスによるものがほとんどだよなぁ・・・。
ハッキリ言って企業のチェック機能が航空会社だけでなく日本全てに対して行われていない!怒
ま、話がそれたけどこの機長のテクニックは素人の目からでも胴体着陸うまかった。
なんにせよケガ人を一人も出さないで乗客を守った機長は賞賛に値する!
やっぱこういうトラブル時にいかに結果を出すかだよな〜。

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コメント


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こんにちは

こんにちは、ちょくちょく見に来てます。また遊びにきます!

はなえ | URL | 2008年10月25日(Sat)22:33 [EDIT]


はじめまして

こんにちは、ちょくちょく参考にしています。これからも遊びにきますね。

久美 | URL | 2008年10月27日(Mon)12:40 [EDIT]